2011年02月14日

the social network

映画 ソーシャル・ネットワーク



皆さんは facebook についての映画
ソーシャル・ネットワーク
見ましたか?
このページではこの映画について書いていきたいと思います。
(大きなねたばれはしないのでご安心を)


私はこの映画を英語の音声、字幕で見ました。 
一言で感想を言うと、あの有名なSNS、フェイスブックの成り立ち、
作った人の出来事を知れて興味深かったです。


まず最初に面白かったのは、始まりですね。あの奇妙な始まり方!
マークは同じハーバードの女子学生とデートをしていたんですが、

あまりにnerd (いわゆるオタクでしょうかね)ぶりを発揮し
一方的に話す感じで会話が成り立ってなかったですね。
そしてすぐに、二人ともけんか腰でデート終了です!

彼は大学の寮に戻ってからネット上にその女子学生
の悪口を投稿。彼女にもそれが伝わってしまいます。
ここらへんから、マークの性格が少しずつわかってきます...


彼は、腹が立っていたからか、その後すぐに
大学の女子学生の写真をハックして集め、女子学生を
比べさせ、ランキングを作るというサイトをつくり、
一晩のうちでかなりのハーバードの学生がそれを利用しました。

もちろんその行いはすぐに大学側にばれて、委員会に呼び出せれました。
その後も、アイディアを盗んだだの、親友に訴えられるなど
彼は億万長者になったものの散々の生活を送る。


いまや政治を動かすほどの力となった facebook
その立ち上げの裏にはこのようなことがあったのか!
と興味深い一本。

facebook ユーザーの方はおさえておきたい一作品ではないでしょうか。
ぜひ覧ください。 o(^-^




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Social Network




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ジャスティン・ティンバーレイクとは
posted by 梅田ユー at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月15日

Tron Legacy

先日 TRON legacy を見ました。(3Dで)

これを見る前は、なんだ、サブタイトルついてるし
また新しいシリーズの最初か。じゃ、いいかな
なんて考えてましたが、そうじゃなかった!

サブタイトルがついているのは、1982年にTRONという名の映画
が出ているからなんですね。

なので、いわゆる続編なわけです。

まあ、そんなこと知らなくても十分楽しめる作品です。

Legacyを見た後、昔のを見ても面白いと思います。

映像も今の技術で(特にバトルのシーン)超カッコよく仕上がってますし
音楽も非常にあっています。



ストーリー

最初は、IT会社を立ち上げたケヴィンの息子、

サムが父親の残したドゥカティで警察を振り切る場面からダッシュ(走り出すさま)

彼の父親はサムが幼いころになぞの失踪。
デジタル世界に消えたともいわれていた。

しかしある時、ケヴィンの同僚のアランが、あるゲーセンから
発信されたメッセージをサムのところに持ってきました。

半信半疑でそのゲーセンにいってみたサムは
父がいる「グリッド」の世界に転送されてしまうのでした・・・

父親はどうなったのか? なぜ帰ってこれなかったのか?
グリッドって何か?

それはネタばれになってしまうのでご自身で確かめてください
m(_ _)m




映画「トロン:レガシー」予告編

音楽 

この TRON legacy の映画の音楽を主に担当しているのは

フランス出身の Daft Punk


私はこの映画を見て以来、音楽がかっこよくて

サントラを毎日聞いています。ドンだけはまってんの!(笑

この Daft Punk のふたりは TRON legacy のなかでも

DJとしてでていて、映画にマッチしています。

通常もヘルメット装着で素顔は不明...

とにかく興味深いグループです。


TRON legacy グッズ集めてみました!

やっぱサントラCDをそろえたい〜

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まずはキーホルダーなんかいいですよね。

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映画の次は本で楽しみたくなるるんるん

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他にも 帽子、フィギュアなどを発見しました!(リンク↓)

TRON legacy 帽子


Daft Punk 人形


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レビューポータル「MONO-PORTAL」
posted by 梅田ユー at 08:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月19日

The pursuit of happyness


TOEFL の勉強、塾講師のバイトの合間に、

英語で映画を見ています。今日はこれ!








この映画は比較的簡単な英語を使っていますから、TOEFLの勉強にはあまりならなくても

英語の会話の勉強などに役立ちます。


この映画は内容もとてもよく感動的で私はもう5回以上は見ています (笑

そしてなんと、ウィルスミスの親子が出演してます。



ストーリー

奥さんと小さい子供と一緒にサンフランシスコに住んでいた、

クリス・ガードナーは骨密度をはかる機械のセールスをしていた。

医者たちは無用な贅沢品luxury と思い、なかなか売れなかった。

次第に生活の支払いが滞っていく・・・

状況の捉え方がちがう奥さんとクリスはうまくいかなっていく。

そんな時、道の前に、真っ赤な フェラーリ がとまる。

それがきっかけとなって、彼の人生を変えることになる仕事を知る。



Happyness

本当のスペルは、Happiness です。クリスの子供をあずけていた

中国人が経営する、託児所の壁に書かれていたいたずら書きがもととなっています。

映画の中では、トーマス・ジェファーソンが作ったアメリカ合衆国憲法

での言葉にクリスは考えます。


トーマス・ジェファーソンは人の生活の権利の中で、

なぜ Pursuit of Happiness という言葉を使ったのか。

幸せとは Pursuit (追求) するものであって、

どうしても Have (所有)できるものではないのかもしれない。

どうやってジェファーソンはそれを知っていたのだろう。

というように言っています。 英語↓

It was right then that I started
thinking about Thomas Jefferson...

the Declaration of Independence...

...and the part about our right to life,
liberty and the pursuit of happiness.

And I remember thinking:

How did he know
to put the "pursuit" part in there?

That maybe happiness is something
that we can only pursue.

And maybe we can actually
never have it... no matter what.

How did he know that?



私はなるほどなと納得してしまいましたが、

皆さんはどう考えるでしょうか?



また、事実に基づいていまして、映画のモデルとなった

クリス・ガードナーさんが書いた本も出ています。

私も読みましたexclamation


映画の内容は彼の人生のほんの一瞬しか描いていませんが、

このほんは子供のころから、海軍の生活、貧乏生活をへて、成功した後

まで書かれています。

また彼の人生の中で、彼の母からもらった言葉が大きな意味をもっていた

ということもわかります。

映画を見た後で、彼について興味を持った方は、本で
を楽しんでみてはいかがでしょうか?








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posted by 梅田ユー at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月17日

The blind side (幸せの隠れ場所)

    しあわせの隠れ場所



[ストーリー]

実話に基づく物語。
主人公であるマイケル・オーア、は幼いころから家族とは一緒に暮らしておらず、
里親などにお世話になっても逃げ出すということを繰り返していた。
したがって彼は17歳までまともな教育を受けたことはなかった。

しかしある日、彼の体の大きさ、運動能力の高さから
高校のアメリカンフットボールのコーチに紹介され、
コーチは彼をなんとしても高校のフットボールクラブに入れたいと高校側を説得し、
入学許可を取り付けた。

高校では勉強も人間関係もうまくいかなかった彼に、
ショーンというかなり年下の友達ができた。
家がない彼をかわいそうに思ったその友達の母は、彼を家にとめてあげることにした。
そこから、この家族とビッグマイクの生活は始まった。


この続きをしあわせの隠れ場所 [DVD]で見る



感想など (若干のネタばれあり)

この物語は、マイケル・オーア、アメリカで活躍しているフットボール選手の人生
を描いている。なので映画を通して、日本にはないアメリカの状況というのが見えてくる。
例えば、この地区には貧しい人が住んでいて(黒人が多い)、治安が悪い。
こちらの地区には裕福な人が住んでいる(白人が多い) など。

人とのコミュニケーションも上手にできない、過去にトラウマを抱えた彼が、
どうやってフットボールで名を上げていくのかが見所。
また、この家族とマイケルとの共同生活でさまざまなことが起こるが、
「裕福な白人家族と、家もなかった黒人のマイケルの家族の絆」
が一つのテーマとなっている。


ところでマイケルを助けてくれた女性、リーアン(ショーンの母)は
すっごい強気の女性なんですが、こういうすごく強い女性に引かれる人
も結構いるのかななんて思いました。皆さんはどうなんでしょうか? 

個人的には良いと思いますが、ここまで強いとちょっと尻にしかれるを通り越して
尻に押しつぶされそうなので、自分には合わないかな(笑)
とにかくいい演技でしたよね。リーアンを演じたサンドラ・ブロックさんですが、
アカデミー賞・主演女優賞をはじめいろいろな賞をもらっています。


最近、こういったジャンルの洋画というのは、
戦争やアクションものの陰に隠れてしまう印象があるけれど、
こういった映画も、考えさせられるし、とても面白いなと思ってます。
アメリカのド派手なアクションなどに飽きた〜という人にはおススメ!


映画DVD、マイケル・オーア自伝本





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The Blind Side[CD]


この映画タイトルの意味とは?!
posted by 梅田ユー at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月18日

Public Enemies  パブリックエネミーズ

  Public Enemies




今日は結構人気のある映画でしたし、名前がかっこいいので
パブリックエネミーズを見てみようかな〜と思いました。
まあ、見る映画を選ぶときなんてそんなもんですよね。
皆さんにもご紹介します ^-^

[ストーリー]

舞台は1933年の大恐慌時代のアメリカ。銀行強盗のジョン・ディリンジャーは、
警察をあざ笑うかのような大胆な手口、弱者からは奪わないという姿勢で、
犯罪者でありながら大スターのような人気を得ていた。

ある日、ディリンジャーはビリー・フレシェットという神秘的な魅力をもつ女性と出会う。
ビリーも、彼の強引で一途な愛に次第に惹かれていく。

おなじころ、FBIははじめての国家の敵ナンバーワンとして、ディリンジャーを指名手配した。

捜査の目をかいくぐり、密会する2人。だが、彼らを取り囲むFBIの網は徐々に狭まっていた。






[感想]

まず主役である、
ジョン・ディリンジャーを演じるのははジョニーディップ

そして、フランス人とインディアンのハーフのディリンジャーの恋人役を演じるのは
ビリー・フレシェットを演じるのはアカデミー主演女優賞のマリオン・コティヤール

マリオン・コティヤールは、フランス映画 Taxi が結構好きなので、一発でわかりましたが、
ジョニーディップだ! とはすぐにわかりませんでした。
(なんか ジョニーディップっぽいなぐらい)
あんだけジョニーディップの映画見てるのに、やっぱそうだったかとわかったのは後から(笑)


主人公ディリンジャーの強盗の手口はよく見るド派手さ。
実はディリンジャーはつかまってしまうのですが、
つかまっても非常に堂々としています。
またディリンジャーは何回牢屋を破るんだexclamation&question
というくらい、うまくすり抜けてしまうかしこさ。
ヒーロー的存在になるだけはありますよ。


最初から最後まで派手な銃撃シーン、強敵による追跡劇、逃走を繰り広げるギャングと
恋人とのラブ・ストーリーがすべて、ジョニー・デップを引き立てる
と見る人もいる。おっと普通だったら逆じゃない (笑
まあ,でもそれだけジョニーディップが、ダンディーでかっこいいぴかぴか(新しい)ってことですかね。


個人的には、一昔の派手銃撃戦的なものは、おなかいっぱいかなーと
思ってきちゃったので、ストーリー的には好みが分かれるかと思います。
1930年代、銃撃戦、男の美学、引き裂かれる恋みたいなのが好きな人
にはとてもおもしろいかと思います (^-^

また、銀行強盗ものがお好きな方は バンク・ジョブ もおすすめ!





posted by 梅田ユー at 09:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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